カナダ進出倶楽部プロジェクトに至るまで
2026年5月~6月 | 日本での6週間
日本へ発つ前から、拠点であるオンタリオ州のウォータールーで、大阪との相性や可能性について、地元商工会議所のイベントやポッドキャストでお話ししながら、大阪でのイベントの準備を進めていました。
Waterloo地域商工会議所のイベントで、日本の良さ、大阪とウォータールーの可能性を語り、何人もの方に日本、大阪とのビジネスに興味を持っていただくことに繋がりました。
日本へ発つ前の地元のWaterloo地域の商工会議所、会長のIan McLeanさんのポッドキャストに出演し、大阪とウォータールーの相性について、大阪でのイベントについてお話ししてきました。
そして、その頃、東京の姉は、私がイベントの参加者の皆さんに配るための、日加友好の国旗バッジを、1個に1時間もかけて沢山作ってくれていました(合計70個も!)。
様々なイベントで、皆さんにお渡しし、「可愛い~」とみんなに喜ばれました。
姉の手作りの日加友好国旗バッジです。フェルトで出来ていてプクっとしてて可愛いんです。
作る過程も見れます
Instagram: @achille_jp
大阪では、LinkedInを通じて繋がったオンライン仲間たちに助けてもらいながら、沢山の方にお集まり頂き、カナダのウォータールー地域の紹介や、外から見た大阪の可能性、などをお話しさせていただきました。
その結果、とても嬉しいことに、「今まで視野になかったカナダに興味が出てきた」、「遠いと思ってたカナダが近く思えるようになった」、「北米、アメリカ、と思ってたけどカナダへの可能性が具体的に見えてきた」と言ってくださる方が増えてきました。
楽しそうな集まりの様子をLinkedInで見ながら、行ってみたかったグラスラこと、GRAND SLAMで、LinkedInで知り合った仲間にやっとリアルで会えたのは感動でした。このイベントでは大阪の皆さんにカナダの紹介をしました。
グローバルナイトin大阪、続編では、Waterloo EDCの日本担当者、Gavin FitzPatrickとウォータール-地域の魅力について語りました。
在大阪スイス領事館にて、Business In Japan Night Osakaでも、日本とカナダを繋げる熱い想いを語らせていただきました。
また、その後の東京では、Team Canada Trade Mission to Tokyoに参加し、日本とカナダ両国の政府機関のサポートや企業の意気込みを感じ、日加ビジネス関係構築について、益々「今だ」と感じました。
そこでは、在日カナダ商工会議所、Canadian Chamber of Commerce in Japan (CCCJ)や、私の地元のウォータールー出身の OpenTextなどの、日本での活躍に触れ、更に日本とカナダを繋ぐ活動に貢献したい、と心に決めた日本での6週間でした。
2026年6月、東京でのTeam Canada Trade Missionに参加しました。
カナダ帰国後も、大阪滞在中に、日本とカナダ、大阪とウォータールーを繋げたい私の想いに共感してくださっている仲間たちとはオンラインで定期的にお話をしています。そこから、私が大阪のイベントなどで機会があるたびに繰り返しお話ししていた、「カナダ進出、みんなで行けば怖くない」のフレーズに共感してくださり、1年後のカナダ、ウォータールーの視察訪問を真剣に検討してくださっている方々がいるのです。
その中で、「具体的に進めていこう」と応援してくださるYOUNEEDSのWakaさんや、大阪での様々なイベント企画と運営をご一緒くださった吉田桂子さんの「私もう来年カナダに友子さんに会いに行くことに決めてるよ」という声に背中を押され、このカナダ進出倶楽部プロジェクトが動き出しました。
ウォータールーは、日本ではあまり知られていません。だからこそ、この地域を一緒に知り、広めていく仲間を探しています。
興味をお持ちの方は、ぜひお話ししましょう。

