カナダ進出を考える日本企業へ
「わかっている人が、
そこにいる」安心を
検討の段階から現地定着まで、日本語で伴走します。
カナダ生まれ、大阪育ち、ウォータールー地域在住30年。
代表 友子キング
日加間の市場進出から、現地での関係づくり、そして定着まで一貫してお手伝いをしています。
カナダで生まれ、大阪で育ち、両国での生活と仕事を重ねてきました。その経験が、人、リーダーシップ、協働に対する私の考え方の基盤になっています。
King Enishi Inc. の「縁」は、人と人、企業と企業の出会いを指す言葉です。技術が急速に進むいまだからこそ、そのつながりを大切にしたいという思いを、社名に込めました。日加の仕事で成果を生むのは、制度や戦略よりも先に、信頼できる相手との出会いだと感じてきました。
支援には独自の枠組みであるAuthentify Alignment Journey™(現状把握・足並みの整合・定着の三段階)を用いています。トヨタでの17年を含む25年の実践と、行政・医療・教育など多様な分野での経験から、プロジェクトマネジメントとチェンジマネジメントの考え方を組み合わせたものです。市場参入でも、すでに動いている日加チームの立て直しでも、同じ枠組みで進めます。
目の前の対応に追われる時間を減らし、リーダーが戦略的な優先事項に時間を使える状態を目指します。
社名とロゴに込めた意味
「縁をつなぐ、未来をひらく」
ロゴの桜と楓は、日本とカナダ、私を形づくった二つの文化を表しています。
桜は、静けさと簡素さ、そして新しく始まる力を。楓は、受け入れ、共に進むというカナダの姿勢を表しています。
異なる文化が並んで育ち、互いを豊かにしていく。その姿が、この仕事で目指していることそのものです。
今、どの段階にいますか
海外への意欲、自社の強み、動ける余裕。5つの質問で、いまのお考えを整理できます。
ご相談の段階から、現地で動き出すまで
現地の窓口として
カナダ進出には、市場調査、法務、輸出入の手続き、環境規制への対応など、分野の異なる専門知識が必要になります。日本から一つずつ探し、英語でやり取りするのは、それだけで大きな負担です。
King Enishi は、カナダ現地の窓口としてその間に入ります。ウォータールー地域を拠点に、各分野の専門家や地元の経済団体とつながり、必要な場面で必要な相手におつなぎします。窓口は一つ、やり取りは日本語で。
どの段階からでもお伺いします。まずは初回無料相談(45分)で現状を伺い、次の一歩を一緒に考えます。
ご希望であれば、その場で組織の準備度チェック(25項目)を一緒に行い、結果をチェックリストとしてお渡しします。
これまでの主な実績
日加をまたぐ製造業から、行政、医療、専門職団体まで。文化や立場の異なる人たちの間に入り、組織が自ら動ける仕組みをつくってきました。
トヨタ自動車カナダ工場(TMMC)
レクサスSUVの海外初生産に向けた日加の連携づくり。策定した指針書は北米5工場で15年以上使われています。
オンタリオ州ゲルフ市
プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)をゼロから設立。100件を超える資本事業を一つの管理体制のもとに整理しました。
オンタリオ州の地域医療機関
トヨタ式の改善活動を医療現場へ。年間およそ100万カナダドル相当の事務次官を削減しました。
“日本本社の方針や戦略を迅速に把握し、日本とカナダの生産現場チームとの橋渡し役を担いながら、緻密なプロジェクトマネジメントを展開し、信頼される存在でした。経営成果を目指す企業や、
異文化に起因する課題を抱える企業においても、確かな問題解決力を発揮してくれると
確信しています。”
推薦者:奥野雅治 元トヨタ自動車株式会社 品質管理部
Former Executive Coordinator, Toyota Motor Manufacturing Canada (TMMC)
変化に耐える組織をつくる
トヨタでの実務経験、プロジェクトマネジメントと組織変革の手法を統合した、独自の枠組みです。新規事業や海外進出のように
組織が変化に取り組む場面で、その土台となる組織力を強化します。

